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アスペルガーな愛娘

長女はアスペルガー症候群という広汎性発達障害です。 長女がアスぺルガー症候群と診断されるまで・・・ そして診断されてからの成長記録。最近教えていただいた行動分析学をもとに生活しています☆

 

プロフィール

ふくちゃん03

Author:ふくちゃん03
ご訪問ありがとうございます。
はじめまして。専業主婦です。(1974年3月生)
7歳年下(1981年2月生)のもしかしたら何らかの発達障害があるかもしれない旦那様と長女(2005年4月生)(アスペルガー症候群)次女(2008年2月生)(定型発達)との4人家族。いろいろありますが楽しく?暮らしております。
最近教えていただいた行動分析学を生活に取り入れることにより以前より穏やかに暮らせるようになりました^^

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最近の長女の学校生活

長女の学校生活はまぁまぁ落ち着いているようです^^


石のことがあってその後また同じ男の子にイヤなことを言われて
その言葉に母である私がもう抑えきれなかったので本人に直接言いに行きました。

長女が言われたのは金曜日の授業中。
授業中に漢字の読み方を長女が間違えてしまって
Aくんに「大ばか野郎」と言われたそうです。

で、その後Aくんも読み方を間違えたそうで
長女も「自分だって間違えたじゃん。大ばか野郎って言ったら自分が大馬鹿野郎なんだよ。」
と言ったらA君は授業中にもかかわらず席を立ち
長女の席まで歩いてきて脇腹を2回蹴り最後に「死ね!」と言ったそうです。

長女は年齢の割には【死】という言葉を重く受け止めていると思います。
なのでどんなに悔しくても言い返さなかったそうです。

うちでは冗談でも言っていいことと悪いことがあるということを
もっと小さいうちから厳しく指導しるので【死】という言葉だけは
絶対に使いませんし言い返さなかったんです。

この【死ね】という言葉で私の怒りはマックスになりました。
金曜日のできごとだったので本人にいいに行くのは月曜日。
ちょうど月曜日は街探検がありうちの近くの神社に来ることになっていました。

ちょうど神社に来る頃時間を見計らって神社に行くとAくんは私の顔を見るなり
「あ~赤いめがねのおばさんだァ(^-^)」といって人懐っこく寄ってきました。

私はそのAくんの顔を見た瞬間もう感情が抑えられなくなり
Aくんの腕をつかみ「あんた長女に死ねって言ったんだって!おばちゃんも言ってやろうかぁヽ(`Д´)ノ」
とすっごい小さい声で耳元で言いました。


Aくんは「だって長女だって何か言ってきたもん。」もうこればっかり。
どんな話をしてもこの言葉しか出てきません。
心の中で「この子はいつも怒られてばかりいるんだろうなぁ。」と感じました。

他にもいろんな話をしましたよ。
しまいにAくんを泣かせてしまいましたが・・・
こっちも本気でいかないとエスカレートされては困りますし
本気で相手をすることも必要だと思います。

私はA君には誰か本気で相手をしてくれる大人が必要だと思いました。
私でもいいのですが私は長女の母なのでそれはできません。
なので担任の先生に託すしかないのですが微妙・・・

そしてまたしばらくしてからまたA君たちに何か言われたと・・・
今回はもう私が出て行かない方が長女のためだと思いました。

長女が今後大人になるにつれて自分で考えて行動できなくてはいけません。
なので私は長女に「A君たちに嫌なことを言うなら話しかけないでと言いなさい。」と言いました。

長女はA君たちのことが嫌いなわけではないんですね。
ただ嫌なことを言われるのが嫌なだけなんです。
A君たちと普通に話すぶんには逆に楽しいようです。


長女は気持ちが弱い子なので「話しかけないで。」とは言えない。。。
でも、だからこそ私は言わせました。

長女が毅然とした態度を見せない限りこの先も変わらないと思いました。
今はまだ2年生なので親が入り込めますがこの先ずっとというわけにはいかないでしょう。
子供たちが大きくなるということは親である私も年をとる。
ずっと長女のそばにいられるわけではありません。

長女が今後自分の頭で考え適切な行動できるようになるまでに
どれだけの時間を費やすのかはわかりません。
だからこそ早いうちから自分で行動するということを身につけなければいけません。

その後長女はA君たちにきちんと言えたようです。
そしたらもう言われなくなったそうで^^
今までよりもいい関係でいられているようです。

ただ長女の残念なところはA君たち以外に嫌だと思うことを言われても
その子達に「嫌なこと言うなら話しかけないで。」という頭はないところです・゜・(ノД`)・゜・

1個ずつクリアしていかないといけません(;´∀`)





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テーマ : 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞)
ジャンル : 育児

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私も昔そうでした。

たしかに、アスペっ子って、1言われたら、10どころか、1しか分からないんですよね。

私も昔そうでした。

いまは、1言ってやっと1.5分かる感じです。

これは、応用の仕方を体で覚えていくしかないので、
おっしゃる通り一つ一つステップを踏むしかないと思います。


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Re: 私も昔そうでした。

西野さん

アスペっ子じゃなくても幼いうちは1言われて1わかるので精一杯ですよね^^

大人になっても何かをわかろうとしなければ分からないことも多いですしね。
それは発達障がいがある、なしにかかわらずです。

うちは診断は受けていませんが旦那さんがおそらく発達障がいです。
<長女の診断がおりた時に本人が言っていました>

私も最初は長女のことも旦那さんのこともわかりませんでしたし
今もわかっているかと聞かれたらそうではないと思います。

でもね、違う人間ですからわからなくて当たり前。と思えば楽だし
分かりたければ聞けばいいだけの話ですしね^^

コメントありがとうございました☆


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Re: タイトルなし

鍵コメKさん

学校生活本当にいろいろありますね^^
言い表せないことも多いでしょうし察知するのが大変になってきますよね。

こんなにもいろんなことがあると思っていなかったので驚きですΣ(゚д゚lll)

でも低学年のうちから作戦を立てられると思えばいいのかなとも思っています。
長女は男の子に言われることが多いので逆に女の子たちには恵まれています。
一番仲良しのお友達が長女と同じように外で遊ぶのが大好きで活発な子で本当に気が合うみたいです。

>相手が傷つく言葉って普通の子の方がたくさん使うんですよね・・・
私もコレは本当にそう思います。
でもきっと障がい児でなくても満たされていない部分が多ければ思いやりの気持ちも育たないですよね。

低学年でも思いやりの気持ちがある子はたくさんいますよ。
長女のクラスにもそういう子はいて助けられている部分はたくさんあると思います。


コメントありがとうございました☆

   
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