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アスペルガーな愛娘

長女はアスペルガー症候群という広汎性発達障害です。 長女がアスぺルガー症候群と診断されるまで・・・ そして診断されてからの成長記録。最近教えていただいた行動分析学をもとに生活しています☆

 

プロフィール

ふくちゃん03

Author:ふくちゃん03
ご訪問ありがとうございます。
はじめまして。専業主婦です。(1974年3月生)
7歳年下(1981年2月生)のもしかしたら何らかの発達障害があるかもしれない旦那様と長女(2005年4月生)(アスペルガー症候群)次女(2008年2月生)(定型発達)との4人家族。いろいろありますが楽しく?暮らしております。
最近教えていただいた行動分析学を生活に取り入れることにより以前より穏やかに暮らせるようになりました^^

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衝突事故後の私の変化

こないだ長女の衝突事故の記事を書かせていただきました。
今日はその後の私の心境の変化について書かせていただきたいと思います。

長女の衝突事故は本当に怖かったです。
今でも思い出すととても怖いですし自分一人で自転車にのている時でも
思い出して不安になることがあります。

だけど不安になってばかりもいられないので
もう一度今までの自分を振り返ることにしました。

今回の事故は長女だけの責任ではありません。
むしろ母である私の指導がきちんと出来ていれば防げた事故かもしれないと考えます。
だからといって自分を責めているわけではありません。

今回のことで私は今までどんな風に長女に接してきたか
どういう指導ができていたのか考えさせられました。

今までどういう接し方をしてたのかですが
もう【感情的】にとしか言いようがありません。

よくママたちの間でも言われている言葉ですが
「一人目ってどうしても怒っちゃうんだよねぇ。
 こっちも初めてのことだからさぁ。
 でも2番目になると一回経験していることだから
 ちょっと余裕が出てくるから甘くなるよねぇ。
 上って可愛そうだよねぇ。」
私もよく同じようなことを言っていました。

だけどよく考えてみるとこれは親の勝手な言い分で
親にとっては1人目.2人目だけど子供にとっては全てが初めてのことなんですよね。

幼稚園の入園式も長女も次女も一回ずつはじめての経験をします。
だけど親の私にとっては次女の入園式は入園式に出席するという意味では2回目。
なので長女の時より緊張はしません。

でも、長女も次女も初めてなので2人は同じ位の緊張なりワクワク感なりいろんな感情がめぐるのです。

今回私はこのことに初めて気がつきました。
そして感情からは何も生まれない。
むしろ悲劇の方が多いのではないかと感じました。

長女が車にぶつかった時に口にした言葉は
泣きながら「ママ、ごめんなさい。」でした。

自分が一番怖い思いをしたはずなのに大声で泣くだけではなく
「ママ、ごめんなさい。」正直すんごいショックです。
車にぶつかってしまった子供にとっさに「ごめんなさい。」と言わせてしまったんです。

私は自分の前を自転車で走る長女を見ていて長女が緊張していることがわかっていました。
だけど「何でそんなに緊張してんの?」と
緊張している長女がイケナイのではないかという気持ちさえありました。

でもプレッシャーを与えていたのは私です。
私が生活の中で感情的になってばかりだったせいで
長女は身動きができなくなってしまっていたのです。

ママの事は大好きだし一緒にいたい
でも行動するときは緊張してしまうんです。

衝突事故から1週間が経ちました。
私はもう感情的になることはありません。
無理して感情を抑えているわけでも我慢しているわけでもありません。

私は今回の事故のことで本当に長女を失ってしまうのかもしれないと思って怖くなったのです。

そうしたら自分の感情なんか子供には関係のないことで
自分の感情のせいで子供を失ったり悲しい思いをさせるくらいなら
母親の思いとかそんなのどうでもいいとさえ思いました。
本当に指導者になりたいと思ったのです。

長女の行動も次女の行動も私次第でどうにでも変わります。
この1週間で長女はスゴイ変わりました。
今日お友達の家に行くときに寒いからと手袋をはめた時に長女が自ら
「手袋してたら自転車危ないから歩いていこう。」と次女と一緒に歩いてお友達を呼びに行きました。

こないだも自分から嘘をついていたことを謝ってきました。
今までも嘘を自ら言うことはありましたが怯えながら言っていて
でも今回は違いました。

宿題をする姿勢も何だか変わったような気がします。

感情からは何も生まれません。
嬉しいと思う感情も嬉しいとわかる行動をとって初めて人に伝わるものだと思います。
全ては行動からです。
また行動分析学の勉強をし直さないといけないです。

私は今回本当に行動分析学というものを知っていて良かったと心から思いました。
だって知らなかったら未だに長女に対して感情的になっていたと思うし
本当に長女を失っていたかもしれません。

私がこの世に長女と次女を産んだのです。
だから私には彼女たちを幸せにする義務がある。
彼女たちには幸せになる権利があります。

そのためにも日々彼女たちの行動を観察し考え自分もどう行動するべきなのか
考えて生活していきたいと思います。




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テーマ : 子育て
ジャンル : 育児

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